2015-03 清水コニファー 〜初雪上キャンプ

昨年秋に初めて訪れてから、コニファーの自然に抱かれた環境に圧倒されて再訪のチャンスを伺っていました。

調べてみると、なんと年間通して営業しているんですね!

不安しかなかった雪上キャンプですが、コニファーなら安心してチャレンジできそう!

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ということで、思い立った午後、早速向かいました。

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  • 隠れ家的オートキャンプ場「遊び小屋 コニファー」
  • 十勝管内 清水町旭山2番56  (帯広市の2つ隣町。十勝清水ICが最寄り)
  • ぜろ9ぜろー16よん2−6418 (迷惑電話対策)
  • http://www.mytokachi.jp/conifer54/
  • 日高山脈の麓 / 周りには何もない / 敷地内に小川が流れている / ロッジも完備 / アウトドア料理教室も

 

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どうにか日が沈む前に到着。

敷地内はゴールデンウィークに向けて雪を少なくするため、除雪が進んでいました。

ですので、雪上キャンプといっても、ちょっと贅沢。足場を固めなくてもいいですからね。

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どこにしようか悩んでいると、いい場所発見!

目の前に小川が流れていて、最高のBGMが聞けます。

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日中もマイナス気温だったので、躊躇なく車を近くまで乗り入れてセッティングしていきます。楽ちん!

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最低地上高が155mmのこの車でも大丈夫。四駆ですけれどね。

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セッティング完了!

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コニファーは焚き火ができます。それだけでも嬉しい。
「どこでやってもいいよ〜」とのありがたいお言葉。

薪も買うことができます。

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寒いけど、ビール頂きます!

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今日の夕食は、清水町のAコープで仕入れたお肉と野菜で回鍋肉。

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暖かい。

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完成!頂きますっ。

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爆ぜる音と共に、夜が更けていきます。

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星も綺麗ですが、(かなり)寒いので寝袋へ。

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エアマット二重にして寝袋+防寒具着たまま寝ます。

日高山脈からの吹おろし風の音にびっくりしながら、就寝。

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起きるとテントの中は5度。いや、そんなに暖かくないと思うんだけどな・・・。

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翌朝も快晴でした。

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こちらはコニファーのおトイレ。

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ボットンですが、綺麗ですよ〜。

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この日は昼くらいから、近くのトマムスキー場でスキーをするため、少し早めに起床。

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初めての雪上キャンプ。いろいろ勉強になりました。

・雪上で焚き火をすると、どんどん雪が溶けていって、深い穴になる

>> 酸欠で火が持続しない!
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次回からは焚き火台持ってこよう。 (↑なかなか点かない)

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ペグが刺さらない&すぐ抜けてしまう

今回は設営場所が良くて、風に吹かれませんでしが、どうしたらいいんでしょうね。。

とりあえず、細い薪をペグ代わりに結びつけて雪に埋めましたが、強度が足りなくてすぐ抜けてしまいます。

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スープと温かいパンで朝食。

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いい天気。

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ビクトリノックスはここでも大活躍。

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今回の装備は、外側から

です。これでも寒いのでスキーに行くような防寒具を着たまま寝ています。
ストーブとかテント小さいから入らないし・・・。

・・・これって実は、ストイックだったりします?(苦笑

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本当にいい天気。

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オーナーさんが頑張って除雪中。

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撤収完了。

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こちらは薪小屋。

右側にある、プラスティックコンテナいっぱいに薪を入れてたったの650円!

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連泊したかったな〜

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ワイルドな町道。

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さて、トマムへスキーしに行きましょうか。(高速でインター1つ分)

 



ecinfo_002_01729モンベルの寝袋はおよそ60ものモデルがあります。簡単に選び方をご紹介しますね。

まず、他社にないモンベルの寝袋の特徴は“横に伸びること”。動いても窮屈ではないので非常に快適です。

ですので、“スパイラル”ではなく、一番伸びる“スーパースパイラル”を選びましょう。ここに選択肢はありません(笑

その上で、

  1. 化繊か羽毛か
    1. 大きさ:化繊はかさばるので車向き。羽毛は小さいので背負う人向け
    2. 値段 :化繊は安い。羽毛は高い
    3. 濡れ :化繊は乾きやすい。羽毛は乾きにくい
  2. どの温度帯か
    1. 3シーズン用の#3と冬用の#0の組み合わせがいいと思います。暑ければ横チャックを開けて、掛け布団にできます。

これらを先に考えてからカタログを見るとすぐ決められますよ。

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