2016-03 エルム高原 〜初キャンプは雪上で

2016年も「Ternと一緒にどこいこう」をよろしくおねがいします。

この15-16冬シーズン。今まで一回も雪中キャンプに出かけませんでした。だめですね〜(笑

それでも3月に入ると、札幌でも日中に5度を上回る温かい日が増えてきました。

そうなると、キャンプをしたくなります。暖かければ雪上でも大丈夫かな?と2016年初キャンプへ出かけてきました。


エルム高原リゾート 家族旅行村

  • 北海道赤平市幌岡町375番地1
  • 0125-32-6160
  • http://www.akabira.net/erumu/family/
  • 札幌から90km
  • ➕通年!!営業 / 温泉敷地内 / 冬1人500円 / トイレ24H
  • ➖マイナスポイントがない
  • 結論:整備された、昔ながらのキャンプ場

3月。キャンプに行こうとして、場所を探すのに、まず自分のBlogを確認します↓↓(笑

通年営業のキャンプ場 in 北海道 | Ternと一緒にどこ行こう

苫小牧アルテンは前回行ったばかりだし、清水町のコニファーは日高山脈を超える必要があるので、ちょっと行く時間が足りない。

2015-12 苫小牧アルテン “雪なしキャンプ” | Ternと一緒にどこ行こう
2015-03 清水コニファー 〜初雪上キャンプ | Ternと一緒にどこ行こう

そこで、夏に一度行ったことはあるけれども、blogにしていなかった、エルム高原に行くことに決めました。

午後1時過ぎ
ぷるぷるぷる〜〜 (0125-32-6160)

私「こんにちは〜。今日泊まれますか?」
エルム高原「大丈夫ですよー。ただ雪がゆるんじゃって、ぐちゃぐちゃですけれど」
私「芝生は出ていないですよね?」
エ「さすがに5月くらいにならないとね〜」
私「チェックイン時間とか料金教えてください〜」
エ「500円です。管理棟は17時までですが、もし間に合わなかったら、翌日支払いでも大丈夫ですよ〜。」
私 マジか!
私「行きます〜〜〜!」

このやり取りだけで、冬もいい感じのキャンプ場がわかりますよね!
ちなみに、私見たく暖かい時に行く人はほぼいなくて、厳冬の無茶苦茶寒い時のほうがキャンパーが来るそうです。
凄いな北海道人。

仕事は早朝から始めていたので、おやつの時間に札幌を出発です。

 

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札幌は路面は乾いていて、路肩にはまだ雪がある状態。気温は高く、7度もありました。

車内が暖かい!!

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エルム高原は、旭川市の手前、滝川市の右隣にある赤平市にあります。住友鉱業赤平炭砿で有名だった街です。

高速を降りたら、あとは10kmほどを残すだけ。

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左側によくわからない立派なお城と、ローソンが見えてきたら、直ぐ左折です。

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赤平が誇るエルム高原には、手前から冬季休業のオートキャンプ場、年中無休のキャンプ場(家族旅行村)、一番奥に日帰り温泉施設「ゆったり」があります。お金かけてますねー。

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融けかけで硬い雪にハンドルを多少取られながら敷地内に到着。

管理棟を目指します。まだ5時前。思ったより札幌から近くてびっくり。リピートするかも!?

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管理棟で受付。

左側には、24時間使える綺麗なトイレがあります。

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キャンプ料金は驚きの1人1泊500円。

これ、冬季限定料金で安いのかな〜と思っていたのですが、どうも通年でこの値段らしいです。やっす!!!

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寝袋4枚もついてこのセット料金は安いかも?

でも冬に来る人は果たして・・・。

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キャンプするところをお聞きすると、近いこの場所がいいんじゃないかなーとのご返事。

重機で圧縮され、とても歩きやすい雪の上。いいじゃないですか。

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多分、敷地内ならどこでもテントを張れて、こういった新雪の上でも張れるんでしょうが、ヤワな私は圧雪の地面を選びました。日没も近づいていましたしね。

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三ヶ月ぶりのテント張り。

前回はペグを全て忘れたという大失態をかましてしまいましたが、、、

大失態のキャンプ->-> 2015-12 苫小牧アルテン “雪なしキャンプ”

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今回は何事も無く完成!

雪の上だとペグがゆるいので、テントをシワ無く張るのは無理でした。

ベグが刺さる圧雪路面に感謝感謝で、買い出しへ。

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行った先は、赤平の中心部にある、コープさっぽろ。

“さっぽろ”なのは経営統合しまくった結果です。

お肉、お酒、パンを買ってきました。

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大急ぎで雪に覆われたキャンプ場に帰ってきて、食事の用意。

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ネイチャーストーブにガスバーナーで火を一瞬でつけて (便利2アイテム、早く記事にしないと)

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プルコギを焼きます。

あれ?前も赤平のコープでプルコギ買って食べたような・・・?

 

…似てるけど、タレ付き豚焼き肉でした!(2015-07 芦別市 健民センターオート 〜森のなか / 写真 )

 

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焦げ付かない最高のフライパンでさくっと炒めて完了。

ビールとプルコギ、いただきます〜

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食後はネイチャーストーブの炎に癒やされます。

焚き火と違って爆ぜないので近くで暖まれるのが一番いいんです、これ。服に穴あきません!

燃料はペレットが使えるので嵩張らないし、安いしお気に入りです。

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Zzzz…  (-1度)

 

 

 

 

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おはようございます!

冷たい雪の上ですが、ぐっすり8時間以上寝れました。

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寝袋とエアーマットに感謝ですね。

あまり信じられない携帯小型温度計によると幕内は10度ほどだったようです。

 

外は−2度。

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朝食は、楽しみにしていたバウルーで!

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“一口おつまみベーコンマカロニポテト”を具にして、マヨマヨで壁を作ります。

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ゆっくりと時間をかけて焼き、

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完成!うまそう!

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ピントが合わなかったのが残念で仕方ないくらい、美味しい〜〜〜!!

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もう一個作って朝食終了です。

 

あ、いつものコーヒー撮り忘れた・・・。

 

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二日目も、ほどほど良い天気。風も穏やかで少しのんびりします。

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雪の上に直接足を置くと、どんどん冷えていくので、安い木の板は必須です。

これは100均で買った板。夏は火の熱を地面に伝えないように、ヘリノックスホール防止のために大活躍しています。

ヘリノックスホールとは->>Helinox Chair One 〜猫も座りたい!?

 

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10時をまわり、そろそろ火を落として撤収しましょうか。

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ペグはスポッと抜けるので楽ちん。

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畳むのが面倒な寝袋とエアーマットは、テントのフライ(外張り)を外してから作業します。

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ほとんど残らない、ネイチャーストーブの灰は、残火捨て場へ。

キャンプ場に捨てていったものは、この炭だけです。

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撤収完了!

コーヒー飲んで一休み。

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冷えてしまった体を温めに、敷地内ある「エルム高原温泉ゆったり」へ。

公式HP「エルム高原温泉ゆったり」

敷地内なのですが、積雪のため遠回りをしないと辿りつけません。車オススメ。

夏なら階段つかって歩いていけます。

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こ、コレは珍しい!

使ってみたかったけど10円持っていなかった・・・。

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設備はこんな感じ。

こじんまりとした露天風呂がプライベート感たっぷりでお気に入りになりました。

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さて、帰りましょうか。

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