2016-10 朱鞠内湖 〜秋独り占め

#遅くなりましたが、あの、朱鞠内湖にキャンプしてきましたので、記事UPします!

 

久しぶりの平日の2連休。そして、2016年のキャンプのテーマは、“ちょっと遠いキャンプ場”

有名なのに行ったことがない、道北の湖畔キャンプ場に向かって出発です!!

 


幌加内町 朱鞠内湖畔キャンプ場

  • 北海道北海道雨竜郡幌加内町字朱鞠内(しゅまりない)
  • tel:0165-38-2101 NPO法人シュマリナイ湖ワールドセンター
  • http://syumari.com/Syumarinai/camping/camping.html
  • 札幌から約250km
  • トイレ:第一サイト(ログハウス風で綺麗)、第二サイト(綺麗)、第三サイト(夜はちょっとワイルド)
  • 例年5月上旬から10月下旬
  • ➕ 景色絶景 / 森&湖畔 / 静か / 焚き火可(要焚き火台)
  • ➖ 第三サイトのトイレ / 泳げない / 夜は真っ暗(良い?) /
  • 結論:アクセスが楽だが、秘境快適湖畔キャンプ場。テント張るなら第三の湖畔でしょ!!!

のんびり準備をして、ススキが目立ち始めた道央自動車道を一路北上していきます。

お昼は、砂川サービスエリアで。
ホタテ天丼や、エゾシカ担々麺などローカルメニューが沢山ありますが、私は、、、

砂川ポークチャップ定食!
うまうま。もっとお肉。

10月というのに、もう10度。
防寒をちゃんと考え始める季節です。

旭川より北は一車線。紅葉が見頃かも?

幌加内町(ほろかないちょう)の中心部を通らずにキャンプ場に行くため、買い出しは、士別(しべつ)の西條百貨店(!!)で済ませます。
道北で有名な西條百貨店!

綺麗な紅葉を見ながら、快適に走って・・・

キャンプ場のある、朱鞠内湖に向かいます。

朱鞠内湖は人造湖(ダム湖)なので、山の尾根がそのまんま沈んでいます。
そのため、朱鞠内湖畔キャンプ場は、第一、第二、第三サイトと尾根別にわかれているんです。

第一サイトか第二サイトの先端で釣りをしている人!!が写っている気がする・・・。

さて、キャンプ場に向かいましょう。一本道なのでわかりやすい。
いろいろ建物がありますが、湖畔が見えるまで進んでいきます。

左手に出てくるロッジが、キャンプ場管理等。

管理人さんと「寒いのによく来るね〜」とか話しながらチェックイン。

注意事項。全部が大切です。

今回は600円なり。

レンタルもあります。NPO法人運営だからか、結構親切。

湖畔まで来ると、5度!

まわりは、紅葉真っ盛りです!

雨なのが残念惜しい。

ここでキャンプ場内紹介!

管理棟直ぐ横は第1サイトあんまり風情はありませんが、さくっと泊まりたいときにはありかな。

次は第2サイト。こじんまりとした街灯があり、トイレも綺麗。ここから朱鞠内っぽさが発揮されます。

そしてやっぱりキャンパーは第3サイト行くべき。夜は真っ暗。トイレも綺麗だけどワイルド。

 

さて、どれにしましょう!!?

じっくり紹介していきますよ!

 


■第一サイト

第一サイトには、ミニで来られたキャンパーさんが。

ぶっちゃけ、ここは普通のキャンプ場です。

 

トイレは管理棟そばの、さわやかトイレを使います。道渡って直ぐ。

湖畔ではつりもできますよ!

ちなみに、朱鞠内湖がある幌加内町は寒いです。

標高が高いこともあり、最低気温が-41.2度を記録した町でもあります。

風景は綺麗な第一サイト。釣りの方の出入りがちょっと気になるかも?です。


■ロッジ編

管理棟を直進すると第一サイト。

曲がると、ロッジ・第二サイト、第三サイトへ向かいます。

管理棟からすぐのロッジ群。

ちょっと覗いてみましょう。

風雪に負けないよう、立派な作り。

お!これは快適そうですね。

コインランドリー・シャワー棟も直ぐそばにあるので、お手軽夏キャンプに最適です。


■第二サイト

これが運命の分かれ道(違

第二サイトから、一気に林間サイトに変わり、朱鞠内らしさが溢れてきます。

私が立っている場所と、一つ先が第二サイト、一番奥が第三サイト。

第二サイトは湖畔沿いのベストポジションが、複数ありました。

でも、早い者勝ちなので、来るなら早めでしょうね。

テントスペースは平らになっているところが多いです。

右側にちょっとあるように、場内には明かりが灯ります。


 

■第三サイト

さて、やってきました!!第三サイト。

直前にチェックインした方が、第二に向かってちょっとホッとしつつ、中に入ります。

右側にも駐車場はありますが、ずんずん入っていきます。

思った以上に、テントスペースが設けられていました。

やっぱり湖畔だよね〜!と進みます。

アップダウンは結構あるほう。擦りそうな方は、先程のアスファル駐車場へ。

もしかして!!!

 

この先端が!!!!

 

キャンプ場ベストポジションじゃないですか!?

 

 

 

じゃーん。

 

・・・って、ぉぃ。お前さんはそこじゃない。(笑

 

だれ〜もいない第三キャンプ場で、キャンプを始めましょう!

雨も上がってきて、天気も回復傾向です。

■キャンプ編

今回はひたすらのんびりするためと、雨露と寒さから逃れるためにも、タープを張ります。

私の使っている、モンベルのミニタープHXでもスペース的にはギリギリ。

で、片方は跳ね上げます。だって・・・

目の前には、この風景!!!ですもの。

 

いつものNEMO張って、ちゃんと焚き火台もセット。

蚊取り線香も各種準備して、心ゆくまで朱鞠内を楽しますよ!

(秋だったので、結果的にほとんど虫はいませんでした)

湖畔から坂道を登り

炊事場へ。

灰捨ては、この中。

そして、噂のトイレはこのさらに上。ちらりと見える白い奴。

テントからちょっと遠いってのは、確かにあるかも。

 

じゃーん。どうです!このラスボス感w

さて、心してのぞいてみましょう。

あれ?思ったより手入れがされています。

オフシーズンだったからかな。これなら大丈夫。


 

紅葉を楽しみながらテントへ。

うわ。絶景。

白樺の紅葉と、夕日に、湖面。

なんて贅沢な風景なんでしょう。

これが北海道!!これが朱鞠内(しゅまりない)かっ!!

お月さまもちらり。

 

キャンプには欠かせない焚き火。

暖かさが体にしみます。

 

これをやりに朱鞠内に来たんです!

寒いけれど、アルコールは必須。

シンガポールのタイガービールで乾杯!

贅沢

士別の百貨店、西條で買ってきたお肉肉肉!

これを・・・

肉と山盛りきのこで、簡単鍋しちゃいます!

あまりにお腹が空きすぎていたのか、まさかの完成後の写真はなし。

散らかっていますが、こんなもんです。

場内は、明かり一つありません。

歩くには、ライト必須。

右側の明かりは第二サイト。

この日は、利用者3組で、各サイト1名づつという、最高の状況でした。ラッキー!

あとは、ひたすらキャンプファイヤー!

何も考えずに、ひたす炎と向き合います。

風もなく、最高の焚き火日和。

 

薪をほぼ燃やし尽くしたところで、就寝。

おやすみなさい。

 

Zzz..

 

 

Zzzz..zzz.

 

 

 

.Z…z..z………z

 

 

 

 

 

翌朝。

さて、お天気は?

いい感じ。

テントを開けると、この風景というのは、最高としか言いようがありません。

というか、ここは日本なのか!?(笑

張り方が下手なので、ちょっと水が溜まってしまいました。

二日目も気持ちのいい朝を迎えました。

暖かい寝袋のお陰で、5度前後だったと思いますが、快適熟睡です。

朝散歩へ。

 

さて、朝食の準備でもしましょうか。

 

まずは焚き火を起こします。

今回、ガスバーナーを忘れてきたので、Sbit(エスビット)の固形燃料を着火剤代わりに使用します。

こちらがエスビット。

五徳になる台と、その中に収納できる固形燃料が入っています。非常用にコンパクトで便利。

昨日の余りのキノコとつくね、冷凍餃子をすき焼きのタレでぐつぐつ。

ついでに燻製玉子も。

中はこんな感じ。

いっただきま〜す。

二日目も無風。

のんびり昼過ぎまでいたところで、

そろそろ撤収しましょう。

雨上がりのドロでぐちゃぐちゃになっていた、グラウンドシートは、湖で洗っちゃいます。

湖面にすぐ降りられるので、カヌイストには天国でしょうね〜。

 

この風景に別れを惜しみながら・・・

 

撤収です。

 

 

管理人さんに一言ご挨拶していきます。

次に来るのは、真冬のチカ釣りかな?

さて、次は温泉。

幌加内町には、立派な温泉があるので、そこに向かいます。

 

朱鞠内湖から南に下ると、立派な建物が迎えてくれます。

せいわ温泉、ルオント。

温泉!って感じのとてもいいお風呂。

 

ゲームコーナーには懐かしいものが沢山。

 

ふ、冬ソナ!

 

 

 

 

北海道らしい、”矢羽”を見ながら帰路につくと。。。。

あ、もう冠雪している!!

冬は、もうすぐですね。

 

 

さて、帰りましょうか。

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