2017-07 新冠町判官館 〜森の段々床が気持ちいい (下見1

絶好のキャンプ日和が続く6月。なのに全くキャンプに行けていません。

一日の休みならあるのですが、泊まるのが難しい。

そこで、焚き火禁止が多いためにあまり行かない日高方面へ、キャンプ場下見のドライブに出かけました。
(強風の吹く海岸沿いのキャンプ場が多いため、焚き火禁止が多いんでしょうね)


新冠町 判官館(はんがんだて)森林公園 キャンプ場

  • 北海道新冠(にいかっぷ)町字高江
  • tel:0145-25-3480
  • http://www.niikappu.jp/sangyo/kanko/asobu/kouen.html
  • 札幌から高速で2時間半
  • ➕森林浴/キャンプ感MAX/車近くに駐車可/バンガロー綺麗/買い出し温泉近し
  • ➖斜面が急 / 焚き火不可

札幌から苫小牧経由で、襟裳岬方向に向かいます。

新冠町の市街地手前に、目的のキャンプ場がありました。この看板を右折です。

なお、帰り際、この看板の下に警察が速度取り締まりやっていましたので、ご注意くださいね。

判官館森林公園は、小さな丘の上にあるようです。

判官館、全く読めませんが“はんがんだて”だそうです。

キャンプ場は奥まっているので、国道の騒音は聞こえなさそうです。

結構広い!
車を駐車場に停めて管理棟へ向かいます。

しっかりした建物。

管理人さんに、ちょっと場内を見学させてもらう旨お伝えします。焚き火はやっぱり禁止。

とてもいい感じの管理人さんでしたよ!

まずはここで受付必須。

町営キャンプ場は安いですね〜。

注目すべきはチェックアウトが午後1時!ということでしょうか。

自販機もあります。

新冠町の中心部はすぐそばなので、買い出しも楽。あ、温泉もすぐそばです。(車で5分ほど。)

管理棟の横を登っていきます。

高低差がありますねー。

登って行く途中にあったバンガロー。綺麗でおしゃれ。人気が高いのも頷けます。

  (新冠町公式WEBより)

 

お花畑の向こう側にもバンガローが。

この日は晴れたり、ガスがかかったりと微妙な天気。

到着。ここから先がキャンプ場です。

お!11時ころですが、先客が。いいな〜泊まりたい。

車は、テント近くにあるバーベキューハウス周りに停めてOKだそうです。

入り口にゴミステーションがあります。

わざわざ注意書きをするくらいの高低差こそが、この判官館キャンプ場の特徴です!

みてください!

この斜面っぷり。キャンプ床がそれぞれ独立していて眺め最高です!

キャンプ場入り口付近は少し平らになっています。(山頂?)区画番号13〜16辺り

先客の方々は上り下りしなくてもいい、この辺りを選んでいましたね。

個人的には入り口近く左手にある、ここの奥側がお気に入り。(区画2番。手前は区画3番)

この先は、ず〜んと下り坂

(左側に区画3番をチラ見)

こちら炊事棟

立派。

十分ですね。

すみ捨て場?もしくは雨天時の炊事場でしょうか。

この高低差は楽しそうだな〜。混んでいる時も隣がそれほど気にならなさそうです。

まぁ、上り下りは辛そうですが(苦笑

(手前:区画18番、奥:区画19番)

上の写真と同じ場所から、広く撮ったの図。

(左:区画17番、右:区画18番)

緑に囲まれている気持ちのいいキャンプ場。

どこにテントを広げるか、悩みに悩みそう。

入り口近くのテント床は、グループキャンプにいいかもですね!

区画毎に、ベンチがついているのが嬉しい。

座ったり、もの置いたり色々使えますからね!

 

さてトイレ編。

キャンプ場入り口近くにあります。

いい感じ。

一つしかありませんが、洋式でした。

こちらでBBQしてもいいという、バーベキューハウス

朝早かったのか、鍵がかかっていて見れませんでした。

そよ風も入るし、とてもいい感じのキャンプ場ですね。

管理棟側に降りていって、約600m。

奥の方には遊具もありました。

判官という漢字、読みを調べていると”〔検非違使の尉であったところから〕源義経の称。”と出てきました。

新冠町のWebを見ると

判官館は新冠川河口にぞびえ立つ岩壁でおよそ800年の昔、
九郎判官源義経が兄頼朝の迫害から逃れて蝦夷の地に亡命しこの要害の地に館を築き身を安めた。

と言われているそうです。へー。

 

さて、次のキャンプ場へ向かいましょうか。

 


 

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