2017-09 占冠 ニニウ 〜炎に癒やされる

一押しキャンプシーズンの9月。

2連休が取れ、天気も良さそうなので、久々に道東まで遠出キャンプすることに決めました。

今回は二泊とも新規開拓です。まずは占冠へ出発


占冠村 ニニウ キャンプ場

  • 北海道勇払郡 占冠村ニニウ
  • tel:0167-56-2352(キャンプ場管理棟)
  • http://niniu-camp.sakura.ne.jp
  • 札幌から約130Km
  • ➕広大な敷地 / フリーサイトから駐車場近し / アクティビティ有
  • ➖道東道沿いなので走行音が
  • 広大かつ清潔で、ファミリーもソロも大満足

 


 

仕事を終え、道東自動車道で一路西を目指します。
もう秋ですね〜。
(記事書いているのは、真冬ですが(苦笑)

降りるICは占冠。
あ、読みは”しむかっぷ”ですよ。

買い出しは占冠でと思っていたのですが、もう17時前。果たして開いているでしょうか・・・。

(あ、標識にニニウキャンプ場の案内もついてる)

まずは、道の駅へ。

ここの道の駅、ちょっとした商店街になっていて、好きなんですよね。

野菜売り場は、ほぼ終了。

ここのソフトは美味しい。
トマムスキー場で滑った帰りに、ここのソフトクリーム食べるのが好きです(笑

ここもオススメのおにぎり屋ですが、壊滅状態・・・。
ま、閉店直前ですから仕方ない。

道の駅のスタッフに聞いて、まわりの商店を紹介してもらいます。
一軒目は、何故かさっぽろテレビ塔が載っかっている、商店、スーパーYOKOkAWAさん。

・・ですが、ちょっと肉系の品揃えが少なかったので飲み物だけ買って外へ。

二軒目は、yokokawaさんの向かいにある、山口商店。

出入り口は業務用っぽいけど、こちらのほうが揃っています。
セイコーマートの子ブランド、はまなすクラブですから。
営業時間は7時〜21時でした。

さて、市街地を後にして、キャンプ場へ向かいます。

細い道をゆっくり進みます。

あれはさっき通った高速じゃないか・・・。

ニニウキャンプ場到着!

だ、そうですよ。

おおお!
原生林の中という予想を裏切って、とても整備されたキャンプ場のようです。

こちらの管理棟で受付しましょ。

入っていきなり目についたのが、これ。
岩登るやつ〜〜!

ワクワク感あふれる室内に驚きましたが、落ち着いて受付します。

入場料300円+テント一張500円 = 800円 (フリーサイト料金)

ちなみに、なんとサッポロクラシックの生ビールが500円で飲めちゃいますよ!!
占冠産の薪が700円、炭が900円、ウッドキャンドル1500円。

ん?ウッドキャンドル??

(あの、雑誌とかによく載っている、おしゃれキャンパー必須のやつか!!)
ブログ記事的にも、楽しそう)

これも下さい!!!

・・・これにハマるとは、誰も予想していなかったでしょう。
(炎の写真ばかりの別記事、後日公開予定)

管理棟はとても落ち着いた空間で、ここで語るのも楽しそう。
NPO法人占冠・村づくり観光協会が管理しており、村営っぽくないのは、アウトドアなスタッフと契約しているからのようです。公式Webを見ると、たくさんのアウトドアイベント告知ばかりで楽しそう。
ファミリーキャンプにおすすめですね。

ニニウキャンプ場 http://niniu-camp.sakura.ne.jp

売店も豊富。

ベル・ジンギスカンのタレがあるのは、やっぱり北海道だわw

アイスも食べられますよ。

ちらりと見せて頂いたレンタル用の備品たち

管理棟のシャワーは水源不足で使えないため、お風呂行くなら、こちらの湯の沢温泉へ。

日帰り入浴は11:00〜20:30まで。
キャンプ場から約20km。20分くらい?占冠の市街地を通り抜けていきます。

占冠 湯の沢温泉 森の四季 http://www.yunosawa.com/index.htm

さて、こちらが場内マップ。
右下が管理棟です。一方通行なのに注意。

先に書いちゃうと、キャンプ地は一番左上のピンクで囲まれた”P”の右隣にあるフリーサイトにしました。

注意事項もろもろ。
・花火禁止
・チェックアウト10時
・シャワー利用不可
・焚き火台使用必須。
・ペット可
・管理棟は09:30-18:00まで開館
・ゴミは持ち帰り

まだ、ぎりぎり太陽が残っています。

大急ぎでキャンプ地選びへ!

ちょっと残念なのが、管理棟の後ろには道東道が走っていること。
開通前は、本当に秘境だったんだろうな〜と。

なので、できるかぎり高速から離れたところにテントを張ろうと考えます。(他に2組しかいないし)

キャンプ区画入り口

どこを選んだってOK。
こんなの、キャンプ天国としかいいようない・・・。

フリーサイトの各区画は、とても自然に木々で分けられています。

ここいいなぁ。

ここは、オートサイト。

杭の後ろがアタタの空間! (ってどこまでだ!笑

一周して、管理棟に戻ってきました。
いやぁ迷う。

場所は決めました。一番奥。誰もいない場所。

フリーの駐車場(右側)

小川を渡れば、すぐ炊事棟&トイレ。

フリーサイトと駐車場が近いのは、本当にありがたい。

今回は、焚き火を楽しむ!と決めてきたので、薪2箱+ウッドキャンドルの豪華版になりました。

やばい。闇が広がってきました。

まずは、ガス缶での明かり確保。

 ※ケース必須

さてさて!
ウッドキャンドルに火を入れましょう。
直火は禁止なので、焚き火台の上に置きます。

使うのは、Esbitの固形燃料。

火が・・・

切れ目に落ち、

広がっていきます。

こんな変化の富んだ、激しい炎は初めて。

いつまでも見ていられます。

テントも張り、

ひたすら、リラックスして炎を眺め続けます。

何枚も、何十枚も炎の写真を載せたいのですが、ここはぐっと我慢・・・。

(ウッドキャンドルの別記事、作ろう。)

焚き火と違って、ウッドキャンドルは、一度火をつけたら1〜2時間ほどなにもしなくていいのが嬉しい。

夕食の準備しましょう。

ユニフレームのTG-IIIグリル miniで焼き焼き開始。

一人炭焼きのお供。ユニセラ TG-III ミニ | Ternと一緒にどこ行こう

 

炭火だとなんでも美味しくなる不思議。

電気じゃない光に囲まれて過ごす、夜。

気温も10度前後で過ごしやすい、夜。

最高の夜が更けていきます。

橋渡って直ぐの炊事場(左)とトイレ(右)

 

とてもきれいなトイレ。

和洋両方あります。

夜中でも、怖い思いをせずにこれそうです。

 

夜も更けてきました。

荷物は飛ばされない&夜露に濡れないようにしまいます。

また、食料品やゴミは車の中へ。

おやすみなさい。

 

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翌朝

清々しい朝!

今回は連泊なので、朝食よりもまずはテントを乾かさねば。

インナーは濡れていなかったので、先に取り外し、フライ(外側の緑のシート)のみ、

日向ぼっこさせます。

(ペグは一本だけ打ってる)

(結構濡れているもんです)

テントを置き去りにして、朝食タイム

今日も、バウルーでホットサンド作りますよ!

メインの具は、コストコで売っているアップルベーコン。

これ、りんごの甘い味がしみていて、本当に美味しいのでオススメです。

VICTORINOXで切って

VICTORINOX 〜これが無いとキャンプに行けない | Ternと一緒にどこ行こう

バウルーで焼いて

バウルーダブル 〜定番ホットサンドメーカー | Ternと一緒にどこ行こう

超うまうま〜〜。

おかわりベーコン。

食後は、やっぱりアイスコーヒー。

UCC美味しいよね。

灰は炊事棟にある灰捨て場に。

ウッドキャンドルは完全燃焼。一本残っている薪は、私が足したやつ。
下手くそですみません。

濡れていたグランドシートも乾かします。

・・・飛ばされたテント状態ですね(笑

アンカーは打ってます。はい。

乾いてくれたので、完全撤収!

チェックアウトの10時前に完了です。

空箱を返却しつつ、チェックアウト後に場内の写真を取らせていただく旨お願いし、快諾いただきます。

NINIU CAMP SITE

あ、カラー版あった。

管理棟からぐるっと時計回りに一周していきます。

まずは、一番管理棟に近い、だだっ広いフリーサイトのお出まし〜!

まず左手にバンガロー群が見えてきます。

左手はバンガロー専用駐車場。

どっしり三角屋根。

比較的密集していますねー。

バンガロー最寄りのトイレ。

フリーサイト側と同様の作り。

きれい。

お次は炊事場。

フリーサイト区画にあるので、リヤカー装備っ!

蛇口あたり。

炭はこちらへ。

(アルミホイルはだめです・・・。)

管理棟から一番離れたフリーサイト。

ここから戻ります。

手前からオートサイト1、2、3番。

雰囲気良く、炊事場が設置されています。

絵になる風景。

オートの5、6,7,8あたり。

あ、スラックラインだ。

以前やってみましたが、私は全然だめでした(笑

東屋の近くは、七輪エリア。

 

 

ここは、キャンプファイヤー用かな?

いいキャンプ場でした。

また来たい。

さて、次のキャンプ場へ出発です。

な、なぜヤギ・・・。

ニニウの大自然を感じながら

走る林道は最高。

さて、次は釧路に向かいますよ!

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