2018-06 赤井川村 TOMO 〜最高の距離感で自然を楽しむ

※祝!100記事目!

キロロリゾートがある赤井川村。

ここに有名なキャンプ場がある事は知っていました。その名は赤井川ドローム

しかし、行けないまま数年前に休業してしまったと聞いて後悔していたのですが、なんとリニューアル・オープンしているではないですか。早速キャンプに出かけました。

 

・・・ここ最高!


赤井川村 AKAIGAWA TOMO PLAYPARK (アカイガワ・トモ・プレイパーク)

  • 北海道余市郡⾚井川村明治56
  • tel: 0135-34-7575
  • https://playpark.akaigawa-tomo.com/ja/
  • 札幌から約70km
  • トイレ:管理棟-超きれい、キャンプ場内-普通
  • ➕ 場内平ら / 川隣接 / ほぼオート / 場内でも全然雰囲気違う / 木々の感覚最高
  • ➖ 日中は走行音僅かにあり。
  • 結論:全てが心地よい。広場の作り方、木の生え方、場内の道の作り、トイレ、川。理想の配置。

札幌から高速に乗って一路小樽方面へ。

どんより曇り空ですが、気温は13度とまずまず。

朝里ICで降ります。

ちょっと道を戻って国道沿い(海沿い)にあるホクレンショップで買い出し。

あとはひたすら赤井川村に向かうのみ。

・・・なんですが、毛無峠が結構な曲者。

道内でも屈指のクネクネ道路。

同乗者がいる方は酔わないように注意して運転してくださいね。

峠を越え、キロロ手前にある立派な施設。

なんだろう?と思っていたら、トンデンファームの関連施設だそう。今度寄ってみよう。

トンデンファーム レストラン・ホピの丘 

気持ちのいい道をのんびり走ります。

最近できた赤井川道の駅の交差点を左に曲がれば、キャンプ場はもうすぐ。

数キロ走ると、左側に小さな”TOMO PLAY PARK”の看板が。

でもこの看板↑は、釣り用入口なので素通りしましょう。

この立派な看板が、目的地。キャンプ場入口です。

綺麗な場所ですが、なにやら工事が・・・

道?みたいなものを作っている・・・。

このPUMP TRACKという競技用にコース整備していたんですね!

工事は休みのようで、キャンプには全く影響内容なので安心して奥へ進みます。

すごい可愛らしいペンション風の建物が見えてきます。

こちらが受付。

ドキドキしながら中へ。

お!欧州の田舎B&Bにお邪魔するような雰囲気でテンションあがりますね!

利用案内。

入口に自動販売機があるので、まずはこちらでチケット購入します。

今回はキャンプ1名1,000円+駐車場1,000円の2,000円

薪も一束買っときましょう。900円。

テントや焚き火台も貸してくれるそうです。

お!住箱の申込画面も!

私がキャンプしたときはまだ準備中でしたが、7月7日から使えるそうですよ!

以前帯広に行ったときにありますので、気になるようでしたら、こちらの記事も御覧ください。

2018-03 帯広 Snow Peak十勝ポロシリ〜快適キャンプ | Ternと一緒にどこ行こう
スノーピーク公式 〜住箱〜

カウンターに移り、お話を聞きつつ申込書を書きます。

利用規約

こちらは場内案内図。

そうそう、チェックインなどセンターハウスは17時までなので注意ですね。

昼間はカフェとして営業しているので、内装はかなり手がかかっています。

キャンプじゃなくてカフェだけでも来たいですね。

トイレも欧州風

不安ゼロ。(ただし夜間使用不可)

こんなに馴染んでいる薪入れ、初めてみました。

重っw

センターハウスから車でするするっと場内へ。

ぐるっと円を描く一方通行の道の内側が全部キャンプエリア。

完成目前のスノーピーク住箱。
一番センターハウス寄りに2棟設置されるようです。

周りは深い森に囲まれているキャンプ場。いいかも!?

途中で炊事場があったので、

プラティパス三兄弟に水補給。

ぐるっと2周して、良さそうな場所に車を止めます。

通路と木の杭の間が駐車スペース。もうこれはほとんどオートキャンプ場

許可証をフロントに掲示しておきます。

この一角全部貸し切り!

遠くには何組かいますが、距離が離れているので問題なし!

翌朝は晴れ〜曇り予報なので、朝日を遮るべくテントやタープの設置方向を決めます。

まずはニーモのテントを

サクッと

組み立てます。

新テント買っちゃった 〜ニーモ タニ LS 2P | Ternと一緒にどこ行こう

 

朝日&他の人達の目線を塞ぐようにタープを立てます。

mont-bell ミニタープHX 〜簡単設営メモ | Ternと一緒にどこ行こう

今回の配置は料理メイン。

正面に熱に強いUNIFLAMEの焚き火台テーブルを。

左側に具材を並べたり切ったりと調理用にSNOWPEAKの竹テーブルを。

そして、右側にはクーラーボックスなどを入れておきます。完璧!(笑

お疲れビール!

今回の具材はこちら。

大好きお肉。

ジョンビル(ジョンソンビル)のウインナー。

HOT & SPICYは初体験。(好きなのはチーズ)

そして、新兵器。新たまをGETしてきました。

新たまを十字に切れ目を入れて、コンソメ入れて

ひたすら煮込みます。

新たまならではの柔らかさ&甘さのスープの出来上がり!

お次は焼き肉

ヨドバシ(札幌店)で見つけた、折りたたみ式のトング。

“コニファーコーン”というブランド。

こうやって内側にしまい込めます。

衛生面的には、むき出しより少しはマシかな?と。あとコンパクトになるし。

あれ?

お肉を焼いている写真がない・・・(苦笑

多分、焚き火をつけて忙しくなって撮れなくなったのかな・・・・

とにかく、焚き火ができるキャンプ場は本当に嬉しい。

帳も降りてきました。

ここでキャンプ場内のトイレ紹介。

手洗い場。

簡易的ですが広い内部。

十分ではないでしょうか。

キャンパーのみなさんは、本当に静かに焚き火を始めたり、楽しんでいるようです。

シンメトリックな炊事場。

風が少しだけあるので、あまり薪をくべないようにしつつ

焚き火を楽しみます。

たまには甘酒も。

 

 

 

小腹が減ってきたので、新たまスープもう一個作ってみました。

10度前後の中、暖かさが体にしみる〜。

 

焚き火が消えたのをみはからって、シュラフへ。

 

おやすみなさい。。。

 

 

Z

..Z..

 

 

 

Z>.z.

z.

Z…z
.z.z.
ZZZZZ

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ZZ

 

 

おはようございます。

朝日が眩しい!

完璧な配置!大成功です(笑

タープがガッツリ断光してくれるので、暑さは殆ど感じません。

朝から焼き肉しちゃいます。

UNIFRAME TG-III MINIに入っているのは、備長炭とヤシガラ炭。

すぐ火がつくヤシガラ炭、そこから勝手に備長炭に火が移っていく、この組み合わせは最高です。

昨日食べ残した焼き鳥セット

焼きつつ朝コーヒー

今日はジョージアで。

美味しそう〜

何本か、肉だけ取って・・・

野菜入れて

野菜スープも作ってみました。

こういう時間が本当に楽しい。

完成!

お腹が一杯になったので、のんびりとKindle読書。

晴れでも曇でも”影”を作るのは大切。

そういえばこのキャンプ場は、道路と川に挟まれています。

降りていけるかな?と思ったら、ちゃんと道がありました。

釣りもできそう。

ちょっと場内うろうろ。

うろうろ2

さて、そろそろお昼すぎ。

徐々に撤収を開始しましょうか。

ほとんど燃えきった炭は、

場内にある炭捨場へ。

この木の根元付近、

どばーと捨てて完了。

(最近は焚き火台を持っていくのが面倒くさいので、一度ビニール袋にうつしてから捨てに行っています)

改めて見ると、真っ平らで素晴らしい環境ですね!

今度もこの張り方で行こう。

フライ外して、

ポール外して、

サクッと完成です。

タープと椅子だけで、日帰りも楽しいかも。

タープは、この形にしてから、上部だけ持って、両手で山折り、谷折り、山折と繰り返すとすぐ畳めます。

車までこの距離は本当に楽。

撤収完了!

ファミリーからソロまで誰もが楽しめるキャンプ場。いい。

 

また来よう。

帰りはいろいろと寄り道。

まずは赤井川の道の駅。

ゼロから買い出しできるほど食料はなし。

食堂もあります。

でもここは、ソフトクリームでしょ!

濃厚で美味しい!

次は温泉。

赤井川村内にある、赤井川カルデラ温泉へ。

赤井川カルデラ温泉

営業時間。

入浴料。

 赤井川カルデラ温泉 Webより引用

温泉でぽっかぽかになり、のんびり札幌に向かって帰ります。

と!思ったのですが、巨大なソフトクリームのお店に寄り道。

山中牧場のショップです。(赤井川村にあります)

北海道 山中牧場

メニューはこんな感じ。

ウィンナーパイ食べたかったけど売り切れかぁ。

どれ食べようかな。

すごい人気です。

うん。美味しい!

さて、帰りましょうか。

 

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