2018-07 初山別村 みさき台公園 〜絶景夕日と海鮮 後半

前回の剣淵キャンプの翌日に泊まった、初山別村記事、後半です!(紛らわしい・・・)

2018-07 剣淵町 レークサイド桜岡 | Ternと一緒にどこ行こう
2018-07 初山別村 みさき台公園 〜絶景夕日と海鮮 前半 | Ternと一緒にどこ行こう

さてさて、今シーズン最高だったキャンプ!星空も見事でした。。


初山別村(Syosanbetsu-mura) みさき台公園キャンプ場

  • 北海道苫前郡初山別村字豊岬
  • tel: 0164-67-2077 (隣接のオートキャンプ場管理棟
  • tel: 0164-67-2031 (隣接の温泉施設 岬センターフロント
  • http://www.vill.shosanbetsu.lg.jp/?kankou=キャンプ場
  • 札幌から約220km
  • トイレ:まぁ綺麗(トイレ棟、ロッジ前、温泉など数箇所にあり)
  • ➕無料!!!! / 芝生超綺麗 / 温泉敷地内 / 隣接してオートキャンプ場も
  • ➖天候の悪い日は厳しそう / 強風時注意 / 買い出しは村内ほぼ不可(セコマのみ)
  • 結論:北海道の北部ならではの雄大な景色自然と夕日!

絶景の夕日から後半記事開始です!

手元には、炭火で焼き焼き中のお肉と

新鮮なタコ!

忘れてはいけないビールもあります。
この”SAPPORO 北海道生ビール 2018″は、2018シーズンマイ・ベストビールでした!

夕日が沈んでいきました。

場内はこんな混みよう。
これで、”結構人がいるなぁ”と思ってしまうのは、贅沢過ぎますね・・・。

日没直後のブルーモーメントと呼ばれている時間、実は夕日が浮かんでいるときより好きかもしれません。

灯台も明かりがつきました。

海を挟んで利尻富士。
利尻島には十回程度渡っていますが、キャンプにハマる前の話。
2〜3箇所あるみたいなので、チャンスが有れば礼文島とともに行ってみたいところです。

のんびりしていたら、もう21時。

お風呂は21時30分受付終了なので、大急ぎでお風呂に向かいましょう。
キャンプ場から温泉までは敷地内なので5分かそこら。
途中の道も電気がついているので大丈夫。

しょさんべつ温泉 岬の湯 http://www.misakinoyu.com
宿泊施設でもある立派な建物。

入浴料500円(大人)、250円(子供)
11時〜22時。
朝風呂もやっていて、こちらは6時30分〜8時
(ともに30分前受付終了)

奥の方までてくてく歩いていきます。売店もありましたよ〜。


しょさんべつ温泉岬の湯 公式Webより引用

浴室はこんな感じ。

露天風呂は、日本海に面していて気持ちがいい!

ふぐもいいなぁ。
レストランも併設しているので、初山別村の特産品をここで食べるのも手かも。

同じ道をてくてく帰ります。

で!
ここは天文台がある村。
そう、つまり光害が少なく星空がよく見えるんですよね!
写真取らない訳にはいかないのです。コンパクトデジカメですが、頑張って撮ってみました!

天の川どーーーん!!!

白い線は多分航空機か人工衛星かなぁ。
(アジアから欧州行きの空路に近かったりするのです)

すごいすごいすごいすごい。
なんで一眼レフ持ってこなかかったんでしょう。。。
周りもキャンパーも皆さん写真を撮っているみたいした!

楽しかった一日も終わり。
おやすみなさい。

Z…z….z..

Z…z….z..

Z…z…z

Z..z.z.

Z.z.

z….

おはようございます!

今日も気持ちのいい天気。

すっかり陽が上がって、数組のバイカーさんは出発したあと。
寝坊できたのは、昨日がんばっって考えたタープの位置のおかげでしょうか。

朝食タイム

昨日あれだけ食べたのに、お腹はすくんです(笑
今朝は、こちらのお肉を

コストコのディナーロールに挟んで、

もぐもぐ頂きます。

食べ終わったら、ほとんどいなくなってた・・・!
バイカーさんは目的地がありますからね。

ここは無料のキャンプ場!そしてチェックアウト時間もありません!今日はのんびり昼あたりまでいるつもりです。

昨日倒してしまった、UCOのキャンドル。
蝋燭の火があると落ち着くんですよね〜。でもスノーピークのノクターンもほしぃ。


※あれ?お値段ほぼ同じじゃないの・・・。

昨日は雰囲気を楽しみまくっていたので、午前中は場内巡りに行きましょう。

掲示してあった初山別村の案内図。
※クリックすると大きな画像が出ます。

で、こちらがキャンプ場周辺図。
※クリックすると大きな画像が出ます。

私がテントを張ったのが、上の地図で言う”しょさんべつ天文台”のすぐ下の場所。

その一段下には、バンガローが建っています。

全部で10棟。
これは展望最高だなぁ。

下の段の5棟。

ちゃんと海側に大きな窓が設置されています。

こっそり覗いた内部をば。

バンガローのすぐ目の前にはトイレがあります。
これはありがたい。

トイレ内部。

バンガローとバンガローの間には、炭焼場も。

今の現在地は、地図上のNo8のバンガロー。
これからNo7のキャンプエリアに向かって下っていきます。

少々高低差がありますよ。


こちらは駐車場のすぐ後ろに芝生がある、ほぼオートキャンプ場。
車で来られている方はこちらを使っている方が圧倒的に多かったですね。


下には港。
実はこのすぐ下にもキャンプエリアがあるんですね〜。
そしてインスタポイントがあるらしい。

け、けっこうながいっすね・・・。

砂浜のキャンプエリア到着。

水場もあり、

ファイヤーサークルもありますが、

トイレは遠いかもしれない・・・。

その一番奥に、

金毘羅神社がありました。

鳥居と夕日をセットに撮れたら最高かも!

入り口にも鳥居があるので、こちらは境内でのキャンプということでしょうかね。

はぁ。登るのか。

な。ながい。
(砂浜にテント貼った人は、トイレ行くために毎回これなのか・・・)

戻ってきました。

水場の横の灯台

金比羅岬灯台という名前でした。

横に、炭捨場発見。

非常に名残惜しいですが、天気も徐々に悪くなってきたので撤収開始しましょうか。

テントはヒックリ返して、底面乾燥。
飛ばされないように、一箇所だけペグ打っています。

強風が吹いても大丈夫のようにピンと張ったタープ。
天気が崩れなくてほんとよかったです。

mont-bell ミニタープHX 〜簡単設営メモ | Ternと一緒にどこ行こう

テントと小物をしまって、

タープをかたして、終了!

ちょうど工事の車両が入ってきました。
タイミング良かった。

さて、かえr・・・。
帰りません!(笑

こちらの中を見学します。

しょさんべつ天文台http://www.vill.shosanbetsu.lg.jp/shtenmon/

入場料は200円。

中心には天文台の基礎部が。展示物はそのまわりにあります。

映像鑑賞。

白線流しの舞台だそうで。

この天文台を一躍有名にしたのが、この”マイスターズシステム”。
星に自分の名前をつけることができます。この天文台内だけ有効な。

2階から

やっぱり天体観測したかった。。(あたりまえ

昨日の星空を思い出しながら確認。
※クリックすると大きな画像がでます。

この左下の大きいのは、火星だったのかな。

(この時計ほしい・・)

後ろ髪を引かれつつ、最高だったキャンプ場をあとにします。
ほんと良かった。

途中、道の駅 おびらで、

おびら和牛を使った牛々(ぎゅうぎゅう)ボールと、

たこザンギをつまみつつ、

さて、帰りましょうか。

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