2018-08 稚内 宗谷ふれあい公園 〜超高規格(下見

用事があって、日本最北端の稚内へ。
宿泊はホテルだけれども(飲み会があるから)、せっかくなので高規格で有名なオートキャンプ場を下見してきました。

稚内空港そばで、キャンピングカーにはまさに天国でしょう!ロッジ泊もおすすめ!


※イメージです(笑


稚内市 北海道立宗谷ふれあい公園オートキャンプ場

  • 北海道稚内市声問5丁目40番1号
  • tel: 0162-27-2177
  • http://soyafureaikoen.com/autocamp
  • 札幌から約320km
  • トイレ:綺麗
  • ➕ ロッジ最高/キャンピングカー天国 / オートもだだっ広い / 雨でも巨大屋内遊具あり
  • ➖ 札幌から遠い / 料金体系が少し複雑 / 風が強いことが。
  • 結論:ロッジ&キャンピングカーに最高!子供連れにも強い

稚内といえば、宗谷岬。そして間宮林蔵

晴れている日は目視できるほどロシアも近いので、看板にはロシア語も。
表示されている距離がエゲツないけれど、慣れてしまっているのは道民あるある。

今回、お邪魔するのは、稚内空港にほど近い道立宗谷ふれあい公園。
市内中心部からはちょっと離れています。

オートキャンプ場だけではなく、パークゴルフ場やアスレチック遊具のある総合公園です。
立派!

しかもかなりひろ〜〜いのです。

まずは、三角屋根の大きな建物(ビジターセンター)で受付です。

立派な建物!

中もひろびろ〜。
稚内の子どもたちの遊び場でもあります。

巨大な渡り廊下に、なが〜い滑り台。
絶対に楽しい!

雪で閉ざされる冬の稚内には欠かせない遊び場ですね。
もちろん、キャンプに来たのに雨で外遊びできない際にも大活躍です。

入場料? 無料ですよっ!

信じられない方は、ふれあい公園のWebから確認してみてください!

北海道立宗谷ふれあい公園 室内遊戯場  http://soyafureaikoen.com/visitorcenter/okunaiyugijo

ってことで、私は見せていただくお願いをしに受付へ。

チェックイン等の時間一覧。

料金表。
ここの一番面倒くさいところは、シーズンによって値段が違うこと。ま、電話で聞けば済むことですけどね。

もうちょっと分かりやすい料金表。(たぶん)

こちらがキャンプ場概要。
すんごく贅沢な作りです。空間余りまくり。

受付には、ちょっとしたキャンプ用消耗品が売られていました。
ビールはないよっ!

電子レンジはここ。

まずは恒例のトイレチェック

そばにはコインロッカーも発見しました。

子供用の台もある手洗い場

綺麗!

綺麗!!

で、この公園、いろいろありすぎてパンフがすんごく複雑になっています。
簡単に説明すると、

・展望ゾーン    : 展望台。車でいけます。
・谷間の冒険広場ゾーン : 晴れている夏場は最高!
・エントラゾーン  : 管理棟
・交流ゾーン    ;バーベキューコーナー
・スポーツゾーン  :パークゴルフ
・キャンプゾーン  :キャンプ
となります。

これが、私おすすめの谷間の冒険広場ゾーン。(今回は寄っていません)

で、キャンプ場の案内図がこちら。

ビジターセンター横のゲートから入ります。

まずはロッジ棟へ。
にしてもだだっ広い。。。

空港が近いので、たまに飛行機の音がします。
でも一日4往復程度なので、気にならないでしょう。

左側に見えてきたのがロッジ棟。
ほどよい間隔で建てられています。

別荘かよ!

ロッジ棟への通路の前にトイレ。

と、ゴミステーション。

ゴミは無料。
どれだけ太っ腹なんだ・・・。

どう見ても別荘としか見えない・・・。

それぞれ独立して配置されています。

屋根の下に車を置ける贅沢仕様。

一回はガラスが多く使われていて開放的。

テラスだってあります。

中も超きれい。






以前内部を撮影させて頂いた時の写真。10年以上前なのでちょっと変わってるかもですが・・・。

泊まりたいな〜。

多分ここが隣棟と一番近い配置。

ニセコかよっ!

キャンプ場に来ている気分が全くなくなってしまったのですが(苦笑)、気を取り直してオートキャンプサイト側へ移動します。
ロッジ棟は少しだけ丘の上、オートキャンプ側はだだっぴろ〜い真っ平らです。

 

ここがプライベートサイト P-9〜16。
プライベートサイトは、電源付き、個別水道付きです。キャンピングカーだらけ。

地図で場所を再確認。

プライベートサイトという文字の右上、トイレマークの場所に今います。

見に行く前に、恒例のトイレチェック。

キャンプ場内のトイレですがキレイキレイ。

和式だけかと思いきや

ちゃんと洋式もあります。

ロッジからは程よく離れています。

プライベートサイトは、こうしたアスファルトの区切り(大きめ)と芝生と電源たちのセット。

電源は2つ取れます。

水道はこんな感じ。

すんごく広くないですか!?

お次はキャンピングカー・サイト。

ここマジでやばい。

この通路一本。あなたのもの!

もう一度繰り返しますが、

この通路一本。あなたのもの!

芝生も広々。でっかいタープも張れます。

プライベートサイトよりちょっと小物が増えてる・・・。

上がりに上がったテンションを下げるべく、フリーテントサイトへ。

ひろ〜〜い

無茶苦茶ひろ〜〜〜い

どこまで奥行きあるんじゃい。

半端いないですな。
ここは2区画借りるのが楽しそう。

左右にのびのびと広がっています。
宗谷、でっかい。(敗北)

フリーサイト横には炊事場が。

十分十分。

炭捨場もここにあります。

この日は天気が悪かったのですが、晴れていたら気持ちがいいだろうなぁ。

注意書き諸々。

フリーサイト横には、キャンパーズハウスという建物があります。

中にはロッカーや

洗濯機

休憩所(実質的に、パークゴルフの方の休憩場になっているよう)

トイレ

キャンプ利用者専用のシャワールーム

自販機などが揃っています。

パークゴルフを楽しむのもいいかも。

道具は貸してくれますよ。
(貸出場所はここじゃない)

このキャンパーズハウスの横には、だだ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ広いサッカー場がありました。

立派な北海道立宗谷ふれあい公園。

 

ちょっと遠いけれど、おすすめです!!

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